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AT小型二輪免許取得への道

10.技能教習 第2段階 4時間目

今回はまたまたシミュレーターを使っての教習。

3度目のシミュレーター教習。今回は私ともう一人の2名で教習を受けた。4階のシミュレーター室へ。

今回は「危険予測運転」というのを学習するとのこと。バイクの事故で起こりがちな、右直事故や左折巻込など、これまでも学習してきた事の再確認を含め、その他のことも学んでいく内容。

まずはDVDで、危険な運転とそれを回避するための運転を比較したものを観る。それが終わったらシミュレーターを使っての教習。

最初にもう一人の方がシミュレーターにまたがり、CGの街中を運転した。様々な危険トラップが襲ってきて、それを回避していく。シミュレーターが終わったら教官がシーンを再生して危険箇所の検証を行う。

次に私の番。同じようにシミュレーターにまたがって、CGの街中を指示に従って走行。バスや対向車、自転車や歩行者が飛び出してくる。余裕を持って走っていたので事故が発生することにならずホッとした。終わったら同じように検証。

次に別の人がもう一度シミュレーターに乗って検証した所で終わりの時間に。私は一度で済んだ。

8時間の技能教習中、シミュレーターの時間は3時間あり、バイクの運転技術以外に実際に道路に出て走った時の事も割と時間を取ってやるのだな、と思った。教習所だから当たり前なのだが。


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