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AT小型二輪免許取得への道

12.技能教習 第2段階 5時間目

いよいよ最後の教習。第2段階の見極めを行う実車の教習だ。

卒業検定前に実車に乗れる最後の教習になった。ここでは疑問点や不明点は完全に無くしておきたい。事前にコースをA・Bとも覚えて挑んだ。今回の教習は私1人、教官とマンツーマンだ。遅い時間になってしまったので、夜コースを走ることになって少し不安ではあるが。

急制動を完璧に

ウォーミングアップ の後、まずは急制動をやってみようと教官が言った。いつも通り速度を30km/h以上に上げ、ライン手前で急停車。自分では上手く出来たと思った。

しかし教官はあまり良くないという。今までパイロンと同時にアクセルを戻してブレーキしてたが、少し手前でアクセルは戻しておいていいとアドバイスしてくれた。30km/hを超えるくらいで突入すれば、そんなに急に速度は落ちないとのこと。

言われた通りもう一度やってみた。今までアクセス戻してブレーキまでほぼ同時にやっていたので慌ただしかったが、言われた通りやったらスムーズにできるようになった。

その後も急制動を何度か練習してほぼ問題なくできるようになったので、次は一本橋へ。こちらは特に何も問題なく出来ていたが、もう少し早く通り過ぎてもいいと言われた。脱輪したらそこで検定は失格になってしまうから、多少時間に届かなくてもその方がいいらしい。

検定コースを走る

練習の後は、実際に検定コースを1人で走って見ることに。教官は後ろや横をついて走り間違いや問題点を指摘してくれる。実際に走って見ると、コースは覚えていたものの細かい所ができていなかったので、ここで指摘されたのは大変有り難かった。

AコースとBコースを1回ずつ走った所で、教習時間が終了。教官からは今日指摘された所に気をつければ検定も大丈夫でしょう、と言われた。とりあえず見極めは終了。でもまだ完璧に走る自信はない。あと1回くらい実車の教習が欲しい所だった。

卒業検定の予約

教習の終わりに、卒業検定の予約を行なって下さいと言われ、窓口へ。検定は毎日行われているが、12:50〜16時くらいまで時間が掛かるので、その時間が取れる日にちを指定しないといけないらしい。

窓口で空いてるスケジュールを確認してもらったら、「明日でいいですか?」って言われ、思わず「えっ!?」ってなってしまった。まさか明日すぐ受けられると思ってなかったので。しかも明日ならちょうど時間が取れる。コースを走った感覚を忘れないうちに受けた方がいいし。ということで、明日の卒業検定の予定を入れてもらった。

いよいよ明日、免許が取れるかどうかの検定だ。決まってからずっとドキドキが止まらない。


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