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AT小型二輪免許取得への道

3. 適性検査を受ける

入校手続きから1ヶ月。ようやく適性検査を受ける日が来た。一体どんな内容なのだろうか…?

今回は筆記用具だけ必要と言われたので、それだけ持って教習所へ。入校時に作成したカードを受付に提出し、教習原簿を受け取って教室へ。コロナ対策で1席おきに座るようになっていた。席につき開始までしばらく待つ。

いざ、適性検査開始!

適性検査の時間が始まる。最初に教官から説明&いくつかの注意事項を聞く。その後、冊子と下敷きが配られる。下敷きは複写が他のページに写らなくするためのもの。適性検査はいくつかの項目があり、各項目前に、次に行う内容の説明が教官から行われた。

適性検査開始。はじめの方は俊敏性を見るための内容?が続く。△(三角形)をひたすらたくさん書く、など。思った以上に制限時間が短くあまり多くは書けなかった。

次に、少し判断が入る内容のもの。見本と同じ形の物に○をしろとか、見本と向きが違う物に✖️をしろなど。中には簡単な筆算(引き算)もあった。全然できず落ち込む。

最後は性格診断?のようなもの。質問があって「はい」「いいえ」で答えるもの。「○○な時にイライラする」など。

1時間近くテストのようなことをしたのは久しぶりなので、頭がどっと疲れた。この結果は余程のことがない限り再テストとならないそうだが、結果が気になる。結果は後日教習所に来た時に渡されるらしい。

適性検査の結果

後日、適性検査の結果が渡された。各項目ごとに結果と運転するにあたりアドバイスが書かれている。

私は、すべての項目が「やや劣っている」だった(T-T) しかし、「運転には支障がありません」とも書かれている。あまり気にしなくてもいいのかしら?


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