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AT小型二輪免許取得への道

6.技能教習 第1段階 3時間目

今回で第1段階は終了となるので、「見極め」という実車を使っての教習だった。今回は小雨の降る中での教習。

まずはウォーミングアップだ

「見極め」といってもまだ実車に乗るのは2度目。前回教わったようにプロテクターを着けて15分前までに準備完了。教官との挨拶を行なって教習開始。今回はマンツーマンではなく、もう一人別の方と2人一緒に教習を行うようだ。

教官が「いつもの様にバイクを点検してウォーミングアップして」と言ったが、ウォーミングアップと言うのはしたことがない。バイクもどれ使っていいか分からないけど、とりあえずもう一人の方についていった。

125ccのリードがあったのでそれを選んで点検開始。もう一人の方を見るとビッグスクーターを選んでいる。中型か大型免許を取得する方の様だ。用意できた順に並んでコースに出る。一緒に教習を受けるもう一人以外にも、この時間教習を受けるバイクが全員でウォーミングアップは走るみたい。色んなバイクが並んで走っている。

教習開始

何周かした後、それぞれの教官ごとに分かれた。私たちはまずコースの各所をおさらいする走り。教官の後ろにビッグスクーターの方、その後ろから私が着いて走る。しばらくはクランクからS字、坂道発進などを繰り返す。

その後、平均台(一本橋)の所だけを何度もぐるぐる回って練習。これは有難い。他の所は特に難しい点はないので、一本橋をたくさんやりたいと思っていたからだ。

一本橋をマスター!?

前回は平均台にのる僅かな段差でバランスを崩してしまったので、そこを注意しながら挑戦。まっすぐ平均台に乗れれば、あとはそれほど難しくない。色々な速度で試してみた。

ネットなどの情報を見ると、ある程度の速度でのって、そこからブレーキで調整するのが良いと書かれていたが、割とゆっくり目でも上手くのれるようになった。平均台にのってからは遠くを見るように姿勢を正していけば大丈夫だった。もう5秒は余裕でできてた。何度も渡るうちに完全にマスターできた。

一緒に教習を受けたビッグスクーターの方は一本橋で苦戦してたので、ここで教官が付きっきりで教えることになり、私は他の教官が教えていた大型・中型MT車の方と一緒にコースを回るよう言われた。

検定のコースを覚える

今回で第1段階が終わるが、第2段階に入ってもコースを走れる機会は残りそうないので、今からコースを覚えるように言われた。1種類ならまだしも、AとBの2パターンある。入校時に教習所の道路図をもらったが、やはり実際に走った方が覚えやすい様だ。

大型バイクで教習を受けてる方はもうコースを覚えていると言うので、その方に付いて走る。しかし中型バイクの人は覚えてない人もいて、教官に注意されてる人もいた。完璧に覚えるのは難しいらしい。

最後にもう1周コースを走り、急制動まできっちりやって終了。今回は30km/hより少し速めで挑戦したが、上手くいった。

これで第1段回の見極めが終わったが、教官からは特に何も言われなかった。問題なかったということなのだろうか?次から第2段階に移る。第2段階の1時間目はまたシミュレーターを使っての教習らしい。


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