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AT小型二輪免許取得への道

7.技能教習 第2段階 1時間目

第1段階をクリアし、いよいよ第2段階へ。最初はシミュレーターを使った教習。

第1段階3時間目から連続で予約が取れたので、プロテクターを外してそのまま待機。時間になって教官が来て名前を呼ばれる。今回は3人一緒の教習らしい。4階のシミュレーター室へ。

シミュレーターを使って交通ルールの確認

第2段階最初の教習は、前回のシミュレーター教習同様シミュレーターを使って行う。部屋の中にバイク筐体に大型スクリーンがある。前回と違うのは、私以外の2人はAT限定ではなくマニュアル車の免許を取得するらしく、バイク筐体がギア付のマニュアル仕様になっていた。そのため、筐体チェンジのため私は最後の乗車と言われた。

車の免許だと仮免取得後、実際の路上で教官を乗せて教習を受けられるが、バイクでそれはできないのでシミュレーターを使うという。今回は実際の路上に出た体の交通ルールの確認が目的らしい。

他の教習者のシミュレーターを見る

私の他の方がまずシミュレーターのバイクにまたがり、スタートした。画面には街中の風景のCGがされ、進む方向を音声で指示される。その際、道路わきに道路標識が立っていて、それに従って進むようにとのこと。

ひと通り運転が終わり、停車の指示が出た。そこで運転は終了。その後、教官から「今の運転で気になったところはあるか?」と運転していない私ともう一人に質問してきた。そういえば、ちょっと違反かな?と思われる場面があったので、そこを告げる。教官が運転した時のCGの場面を再生し、検証を行い皆でディスカッションする、という形式。その後2人目も同様に運転し、交通ルールの問題点を検証。

私もミュレーターに乗車

最後は私の番。バイク筐体をスクーター仕様のものとチェンジして乗り込む。キーを回してエンジンをかけるところからスタート。指示に従い道を曲がったり直進したり。途中、バスが走ってたり路上に障害物があったりと、様々な状況が待ち受けていて気が抜けない。

ひと通り運転が終わり、皆で検討会。目立った問題はなかったが、こういうケースではどうしたら良いか?など教官からの講習も行われた。車の免許を取ったのはもう30年以上も前なので、交通ルールを意外と覚えてないなと実感。復習しないと。

ひとり1回ずつの乗車で、あっという間に終了の時間に。いつもひとりが多いので、他の教習者と一緒に行うのも割と楽しかった。


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