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AT小型二輪免許取得への道

9.技能教習 第2段階 3時間目

第2段階の2回目の実車教習。実際の検定コースを走ったが…。

まずは車に乗る!?

今回の教習は、まず車に乗るという。車?と思ったが、車からバイクがどう見えるかというのを実際に体感するというもの。

教官が運転する乗用車に教習者3人が乗り込む。コースに出て交差点で待機し、反対車線を直進してくるバイクを待ち、右折した所にバイクが突っ込んでくるというもの。これは事故で良くあるパターン。教官がギリギリで回避するが、ぶつかりそうでドキドキした。

続いて左折時の巻き込み。走行する車の左側をバイクが走り、左折する時にバイクを巻き込んでしまう内容。これも良くありそうなパターン。この2パターンを実際に車から見て、車に乗っての実習は終了。

自らコースを走るも・・・

次にバイクに乗り換えて教習開始。今回乗ったバイクは今までのとちょっと違う。同じリード125なのだが、振動が少なくエンジン音がやたら静かだ。少し型が新しいタイプのリードだったみたい。この時は「へー、この新しいのいーなー」と思ったが、後々これで苦戦することになる。

今回の教習は私ともう一人の2名が同じ教官で教習。2人とも小型ATで同じ段階。そして今回は、「検定時と同じように、自主的にコースを走ってもらいます。」と教官がおっしゃった。先に私ともう一人が交代で走り、その後ろを教官がついてきてチェックをするという。

(えっ!?まだコース完全に覚えてない)

この時間の前に控え室に貼ってあったコース図をスマホで写真に撮って一応見てはいたけど、まだ完全に覚えてないよ…。しかも先に走るのが私に…。最初はAコースと言われたがどうしよう。

AコースとBコースは途中まで一緒。そこまでは覚えてるのでとりあえず出発。わからない時は素直に言おう…。と思ったら中型教習の人たちが前を走ってる。しかもコースに沿ってるっぽい。これはラッキーとその後ろを何食わぬ顔で付いて行った。

しかし、中型の人たちはBコースを走っていたのだった。ちょっと疑問に思ったけどそのままついていってしまったが、この時は何も言われず走り終わってから指摘された。

初めての一本橋落下

そのことが引っかかってたのか、途中で中型の人がいなくなって自分でコースを走らなければいけなくなった。うろ覚えのコースを走っていたが、やはり途中で間違えたところを曲がろうとしたその時、後ろからパッパーとクラクションが鳴った。コース違ってると指摘。

それに動揺したのか最後の一本橋。ちょっと慌ててスタートして段差を乗った直後にバランスを崩して数mで落下。初めて一本橋で落ちてしまった。バイクがいつもとちょっと違うというのもあったのだろうか?まぁそれは言い訳だが。今まで、初めてやった時から上手くできていたのにここへきての失敗は非常に動揺した。

そのまま私が先導してのコース走行は終了。走っていたのがBコースだったこと以外は特に何も言われなかった。

そして先導役を交代してもう一人の教習者の方が、今度こそAコースを走る様に言われスタート。私はその後ろをついて走った。途中、やはりコースを間違えて指摘されてしまっていた。最後の一本橋、今度はちゃんと渡れてひと安心。

2人が1回ずつコースを走った段階で終わりの時間になってしまいこれで終了。もう1回走りたかったが。コースを覚える様に言われてはいた、がまだ3回くらいしか実車で走ってないので仕方ない。コース図上で見るのと実際走るのはやはり全然違うものだ。検定前に実車に乗れる時間はあと1回きり。それまでにコースだけはマスターしておかないと…。

あと一本橋の失敗はその後も結構ショックを引きずった。ずっと上手くできてて完全にマスターした物だと思ってたから。でも逆に今失敗しておいて良かったかも。慎重にやらないと、今までできたからって失敗する可能性があるということが分かった。もう次からは失敗しない。


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