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40代・50代でも可能な副業!?UberEats配達員編

1.ウーバーイーツ配達員に登録した

私は現在、ウーバーイーツの配達員をしているが、なぜウーバーイーツ配達員になったのか?から現在に至るまでの経緯をまとめてみようと思う。

ウーバーイーツ配達員を始めたきっかけ

私がウーバーイーツ配達員になったのは今から3年以上前、当時47歳の頃だった。起業をして一人で事業をしていたが上手くいかなくなっていた頃で、空いてる時間で何か副業を出来ないかとアルバイト情報サイトなどを探してみた。

この年になると対象の案件自体少なくて、ましてや都合の良い時間だけやりたいなどわがままを言ったらできる仕事なんて本当に体がキツい仕事か、かなり頭を使う優秀な人がやる仕事くらい。そんな中でも目ぼしいものをいくつか見つけてWebで申し込みしてみるも、ほとんどは返事もこない。運良く面接までこぎつけても、大抵は若い人に決まってしまう。若い人でも仕事がなくて困っているのに、こんなオジサンができる仕事なんて選べる状況じゃない・・・。

そん中、アルバイト情報サイトで年齢不問で大量募集の案件を2つ見つけた。1つは楽便(楽天デリバリー)の配達員で、もう一つはUberEatsの配達員。2つの違いは楽便が自転車貸与、シフト制で時給1500円だったかな?に対し、UberEatsの方は自転車orバイク持ち込み、シフトなし、完全出来高性の100%歩合性。楽便の方は時給で稼げる計算が出来るが、UberEatsの方は自由度が高いが全く未知数。どんな内容かもよく分からない。ここは無難に楽便にするか…と思っていた。

謎の仕事!? UberEats配達員になる

当時は今みたいにUberEats配達員の情報はあまりなくて、数個のブログとTwitterのつぶやきに少し見られる程度だった。そんな中、Twitterで日々の売上をアップしてる人が何人かいて、これが非常に参考になった。どのくらいの時間やればどのくらい稼げるんだ、って。何しろ100%歩合性と言うことは0の可能性もあると言うことだから。1日1万円稼いだという人や、雨の日に2万円行ったという景気の良い話が転がっていた。歩合でもこんなに稼げるのか…。0ということはなさそうだな、と少し安心した。

このTwitterの売上つぶやきのおかげで、どれくらい稼げるかの目安になり、私はUberEatsの方を選択した。そしてWebサイトから申し込んだ。

つづく


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