カテゴリー
40代・50代でも可能な副業!?UberEats配達員編

2.40代のオジサン配達員誕生

UberEats配達員になる事を決めた私が、登録から実際に配達員として稼働するまで。

現在はUberEats配達員になるのに全てネット上で完結するらしいが、当時は恵比寿にあるパートナーセンターという場所に行き、説明を受けてバックを受け取らないといけなかった。行くのは営業時間内ならいつでも良いというので、仕事の暇を見て行ってみた。

配達は自分の自転車で

UberEatsの配達員になるには、自転車か原付バイクを自分で用意しなくてはならないらしい。いつも買い物で利用しているシティサイクル(ギア3段)自転車で配達する事にした。これなら初期費用は0で済む。

配達を行うユニフォームは特になく、清潔な感じの私服で良いそうだ。配達に必要なのはスマホだけ。Uber Driverという配達員用のアプリがあり、それを事前にダウンロード。アカウント登録だけ行った。あとはパートナーセンターに行って最終的な説明を受け、バックを受け取ったらすぐ配達員になれるらしい。採用面接といった様なももはないみたい。

パートナーセンターで登録&説明

パートナーセンター(現在はない)に着くと4〜5名のスタッフ、私の他には2〜3名の登録者がいた。まず受付をして、アプリのダウンロードができているか確認し、口座情報の入力を終えると、スタッフに呼ばれるまで大画面モニターに映る説明ビデオを見てくださいと言われた。そこには配達員が自転車に乗って和食のお店に行き、紙袋を受け取ったらそれを運んで注文者に渡すという約数分の内容のものだった。今でこそ立派なパートナーガイドがあるが、当時はこのビデオを見るだけで仕事内容の説明は終了だった。ひと言で言うと、スマホが鳴ったら表示された店に行って品物を受け取って表示された場所に配達してね、というくらいのもの。

その後カウンターに呼ばれ、立方体の様な大バックとその中に入る小バック、スマホホルダーとモバイルバッテリーを受け取り、簡単な質問を受けてくれた。しかし、こちらも内容がよく分かってないので何を質問して良いか分からない。スタッフさんが言うには、とにかくアプリの指示に従ってくれれば良いと言うだけ。今からオンラインすればすぐにでも配達できますよ、とのこと。じゃあまあ、とりあえずやってみます、と登録&受付を終了した。(ちなみに現在は公式バックはAmazonから自分で購入する様になっている。価格は5,000円。同じものが高値で転売されているので注意。)

黒くて大きなバックを背負い、恵比寿を後にして一旦職場のある渋谷に戻った。もう夕方になっていたので配達は明日からにしよう、と思い今日は終わりにした。

つづく


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です